『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.108

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とはれむのたよりもしらぬ軒はにも人のをとしてそよく荻原, かよひちも露の玉ぬくいとすゝきあしたのはらはいかゝわくへき, たなはたのたへぬあふ瀬もいつの世よりくる秋ことに契をきけむ, いほりさす野への萩はら朝夕をわれもしかとそなれてすみける, 袖かけて置わたす露の明くれそ秋の物なるあさちふの宿, 秋よいかにたくひになしてわか心草木にしほる露の夕くれ, 朝野分, 野萩, 野分せし今朝は千種の花ちりてつゆのはへなきまかきをそみる槻, 秋夕, 原薄, 淺茅路, 庭荻, 七夕契, 大永三年五月三日, 持明院基規, 和歌, 大永三年五月三日, 槻, 一〇八

頭注

  • 持明院基規
  • 和歌

  • 大永三年五月三日

ノンブル

  • 一〇八

注記 (20)

  • 1376,627,51,1568とはれむのたよりもしらぬ軒はにも人のをとしてそよく荻原
  • 878,630,55,1681かよひちも露の玉ぬくいとすゝきあしたのはらはいかゝわくへき
  • 1621,627,56,1678たなはたのたへぬあふ瀬もいつの世よりくる秋ことに契をきけむ
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