『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.393

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くれかゝる夕かけ草の露なからむすほゝれ行く秋のはつかせ, 寢覺する有明かたの月影を心ならてもなかめつる哉, 曉の空もしつかに行雁のはねうちかはすむら雲の月, かへるさのたか〓とはしらねとも月にみかける道しはの露, 百敷やみかきの竹の夕風におさまれる代の程やみゆらん, 秋風もわきては染ぬ木すゑより夕日うつろふにしの山のは, 〔順徳院御集, おりしもあれ入相の鐘のをとつれて軒はの松に秋風そふく, 曉月五首, 少允親職奉仕之、右京兆御沙汰也, 廿四日歌合、夕風當座, 草の葉の露のやとりのあたなるに猶おしまるゝ有明の月, しのゝめの夕つけ鳥のなく聲になをのこりある秋の夜の月, 二十四日, 内裏御歌合、, 野分するをのゝしの原たれゆへにみたれてをける秋の夕露, 〕同, 六月廿一日、丁卯、晴、依爲吉日、將軍家被始行御神籬祓、陰陽, 〔吾妻鏡, ロ妻鏡〕三十六月廿一日、丁卯、晴、依爲吉日、將軍家被始行御神罐祓、陰陽, ○建保五, 年六月, 紫禁和, 歌草, 午, 庚, 二十, 二, 建保五年六月二十四日, 三九三

割注

  • ○建保五
  • 年六月
  • 紫禁和
  • 歌草
  • 二十

  • 建保五年六月二十四日

ノンブル

  • 三九三

注記 (30)

  • 1195,639,57,2000くれかゝる夕かけ草の露なからむすほゝれ行く秋のはつかせ
  • 495,641,56,2004寢覺する有明かたの月影を心ならてもなかめつる哉
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