『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.785

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延文二年、百首歌奉りけるに、, 降りうつむ峰のよこ雲夜をこめて雪より白むありあけの空, 昔今思ふにものゝかなしきは老いて世にふる秋のゆふくれ, 鵜かひ舟くたす早瀬の河波に流れて消えぬかゝり火のかけ, 鳴る神の音はかりかと聞くほとに山風はきしゆうたちの空, 延文二年、百首歌奉りけるに、, 峯越ゆる程こそ知らねゐる雲の立ちそふひあを出つる月影, 大納言顯實母, 權大納言爲遠, 後山階前内大臣, 延文二年、百首歌に、雪, 延文二年、百首歌奉りしに、旅, 新後拾遺和歌集, 前中納言有光, 〔新後拾遺和歌集〕, 延文二年、百首歌奉りけるに、秋夕, 〔新後拾遺和歌集〕, 〔新後拾遺和歌集〕雜秋歌延文二年、百首歌奉りけるに、秋夕, 前大納言爲定, 〔新後拾遺和歌集〕騎放歌延文二年、百首歌奉りしに、旅, 雜秋歌, 〓旅歌, 秋歌上, 十, 四, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七八五

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  • 雜秋歌
  • 〓旅歌
  • 秋歌上

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七八五

注記 (27)

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