『大日本史料』 6編 21 延文元年12月~延文3年8月 p.102

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合壹段者, んわつらひもいてきたり候はん時は、判形をくわへたる輩のさたとして、, ゝ、本錢一はいにて十箇日中こ、おの〳〵のさたとして、わきまへ申へく候、, をこなはるへく候、たとい御とくせいおこなはれ候とも、この田こをいて, た要用あるによつて、直錢拾貫文こ手繼證文十二通をあいそへて、ゑいた, 神社佛寺きんもんせ家に事をよせて難澁候はゝ、へちのさいくわんニ申, は、へちの儀にて、その御さたこ及へからす候、仍爲後日、證文うりけの状如, 二月廿七日うりぬし良圓(花押), 備進之外、万雜公事あるへからす、もしかの田地こをいて、万一ゐら, ふしちにあき〓め申へし、このうへなをもつて、ふりよのわつらひも候は, をかきりて、平氏女こうりわたし申ところしち也、この田の本所やくは、陸, 文和五年, 右件地者、醍醐寺染殿薩摩房良圓代々相傳さをいなき私領也、しかるあひ, 件、, 升, 口入人本阿彌(花押), 南朝正平十一年北朝延文元年雜載, 親父猷圓(花押), 十合, 定, 限西繩手、限北溝、, 限南地於、限東得丸、, 申, 丙, 田地ノ直, 一〇二

割注

  • 十合
  • 限西繩手、限北溝、
  • 限南地於、限東得丸、

頭注

  • 田地ノ直

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  • 一〇二

注記 (26)

  • 1801,721,59,267合壹段者
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