『大日本史料』 6編 22 延文3年9月~延文5年正月 p.259

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延文三年, 〔東寺百合文書〕, 後日ゆたりの状如件、, ましく候、いよ〳〵かの御ほたいをとふ〓いとてまつり、めん〳〵のため, からはし大みや、おうみやよりひんかしきたのたらのすしのおく、五ちや, うよほうの地事、親父法眼御ゆつりにまかさて、御くわんれいしさいある, 也、但このちにかきりて、しれう二百文、三月中御さた人さたあるへく候、又, は、すみやうおかきるなり、きたはこれのり、ひらしはくにか、, へく候、御代こ一と、御ひきて物、名とくの御かたへ御さたあるへく候、仍爲, 名とくのかわりめの時うけたきこ二百文、名とくの御かたへ御さたある, 合田畠貳反者、有坪とひすの、みなみならみちより、ひかししんしさかひ, 右田畠はちうたいたりといゑとも、彌三郎とのこゆたりわたすところ實, 奉ゆたり吉安名田畠事, 卯月廿一日覺阿(花押), 〔東大寺文書〕, 延文三年, 卯月十三日妙通(花押), 學, ○東京帝國大學, 文科大學所藏, 〓三十二之三十七, ○山城, 戌, 戌, 戊, 支, 名田畠ヲ, 彌三郎ニ, 覺阿吉安, 法橋某等, 讓ル, からはし, 大みやノ, 地ヲ讓ル, 南朝正平十三年北朝延文三年雜載, 二五九

割注

  • ○東京帝國大學
  • 文科大學所藏
  • 〓三十二之三十七
  • ○山城

頭注

  • 名田畠ヲ
  • 彌三郎ニ
  • 覺阿吉安
  • 法橋某等
  • 讓ル
  • からはし
  • 大みやノ
  • 地ヲ讓ル

  • 南朝正平十三年北朝延文三年雜載

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  • 二五九

注記 (36)

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