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隨存出令申候也、, 品民部卿局こも祗候候しと覺候、御拜のさおは、齋日外も御所へはまい, れかたく候よし、御ことはをそへ候て、御ひろう候へく候、かしく、, と注候分は、いまさら申に及候はす、但常住僧と申候て、私さる神事にも、, 之後、いとゝ憶病仕候、所存本も無點候程こ、更に方角なく存候程、恐なか, かた嚴麗珍重候、老眼にて一字も書加候事、返々思よらす候けると拜見, り候はす候しと覺候、暗こ覺悟分を申入候、あやまりや候らん、指南さら, うて申入候し、いまた上聞に達候はす候ける、おほかたこの書説なとの, ら返上仕候、猶〳〵殊勝悦目候、〳〵、兼又御神事中僧尼參事、年中行事な, 候、但至齋三ケ日なと御斟酌候はゝ、定御敬神の〓歟なと覺候、建武比一, ことも、承及候はぬうへ、たゝ推量見及候分はかりにて、曾才學なく候程, に、左右なく點進上候事、思よらぬ事にて候うへ、この御本拜見候へは、大, 袈裟なと撤候ては、對面も又召仕候事も、はゝかり候はす候やらんと覺, 仰下され候むふ畏て奉候ぬ、新儀式の點の事、先日實夏卿申候し程に、や, 若可有儀者、又自由不可然候間、申合候也、可被廻了見候也、雖無指事、條々, 南朝正平十四年北朝延文四年六月二日, 五七九
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- 南朝正平十四年北朝延文四年六月二日
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- 五七九
注記 (17)
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