『大日本史料』 6編 22 延文3年9月~延文5年正月 p.768

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計會、及今日了、慮外候、心事猶期後信候也、, かたは練習あさく候ては、心くるしきやうに候へとも、思立てみ候へき, てに申入候へと、おほせて候へは、委細勅定、猶〳〵畏存候、又次第一卷返, こ、御前まて了いり候に及候はぬよし、申候し程こ、このたひ參仕のつい, にのうへ執筆事、西園寺大納言懇切之所存候とて、勤仕の事申談し、おほ, よし、申て候し、そのゝちたひ〳〵來候て、習禮なと仕候し、ならひなき性, ことさらこの所存も、實夏卿一夜こ申入候へきむふ申て候しか、御神事, 爲身にとり候ては、老後の眉目なる心ちとて、前博陸も參會せられて、な, はらりは纎芥をのこし候はす、傳受の心ちにて候し程こ、そのたひの無, 骨にて候ける、大間の面なと、ことなる違失候はぬやらんとおほし候、心, 候、今度執筆不經幾日數、存企歟之間、心苦候處、無特違失候歟、尤神妙事候, 哉、且又一向諷諫之故歟、旁感悦無極候、此等之次第、則可申之由、乍思給依, をさりなく扶持候けるよし承候程こ、かた〳〵心やすくよろこひ存候、, 仰下され候むふ、畏て奉候ぬ、京官除目無爲行はれ候ぬる、めてたく存候, 下され候ぬ、條々御心候て、ひろうをさせをはしまし候へく候、かしく、, 南朝正平十四年北朝延文四年十二月九日, 賞セラル, ノ諷諫ヲ, 公賢奉答, 七六八

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  • 1220,702,68,2146かたは練習あさく候ては、心くるしきやうに候へとも、思立てみ候へき
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