『大日本史料』 6編 23 延文5年2月~康安元年12月 p.73

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家スルコト、同四年八月十七日ノ條ニ、爲定ノ新千載和歌集ヲ撰進ス, いつしかと春くる空の薄霞きえし煙のおもかけにたつ, 朝臣の許へつかはし侍し、, さはかりにつらおわたりをみつを河かはと見なからなとかへりこぬ, 別路にありといふなるして乃山こへて歸らぬ旅そ悲しき, 思ふ人なしとはきゝつ都鳥今はなにてふ事かとふ〓き, 條ニ、足利尊氏ノ爲定ノ第ニ移ルコト、文和二年十月十六日ノ條ニ、出, よし聞えしかは、哀とも中〳〵ことの葉もなた心ちして、月日をのみ, ○爲定ノ續後拾遺和歌集ヲ撰進スルコト、正中二年十二月十八日ノ, なけきくらし侍しほとに、宮古へ便有しかは、哀傷五十首よみて、爲遠, 前大納言爲定身まかり侍し比、かの遺跡に讀てつ, つわし侍し哀傷五十首歌中に、中務卿宗良親王, けふといへは五百機たてゝ七夕のをるともなをや衣かさまし, 〔新葉和歌集〕, 〔李花集〕雜歌正平十五年三月十四日、御子左大納言入道身まかりける, ス、, 南朝正平十五年北朝延文五年三月十四日, 略ス、, 八首略, ○以下, ○以下, 哀傷歌, 十九, 哀傷ノ歌, 宗良親王, 南朝正平十五年北朝延文五年三月十四日, 七三

割注

  • 略ス、
  • 八首略
  • ○以下
  • 哀傷歌
  • 十九

頭注

  • 哀傷ノ歌
  • 宗良親王

  • 南朝正平十五年北朝延文五年三月十四日

ノンブル

  • 七三

注記 (27)

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