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たつへつゝよはひは老ぬ行末の千とせも花に猶やちきらん, 九重にいまよりなるゝ花の色や八千代のはるのはしめなるらん, 春日侍中殿同詠花多春友應製ー, 耶、小臣久近龍顏、忝佐万機之政、親奉鳳詔、聊記一日之遊、其辭曰、, 春日侍宴詠花多春友應製ゝし, さきにほふ雲井の花のもとえたに百世の春を猶や契らん, 亦玉笙之操、高引紫鸞之聲焉、奎章之巧、新廣素鵝之詞矣、盛禮之世未必弄雅, 樂、兼之者此時也、好文之主未必携和語、兼之者我君也、一場偉觀、千載徽猷者, 春日陪宴同詠花多春友應製和歌, 詠花多春友和歌, さかゆへき雲井の春をちきる哉木たろき花の千代の行末, もゝしきや花の光もあきらけき御代のめくみは万代まてに, 内大臣正二位臣藤原朝臣師良上, 右大臣正二位臣藤原朝臣實俊ト, 正二位行陸奧出羽按察使臣藤原實繼, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 西園寺實, 同和歌, 俊, 二條師良, 三條實繼, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 八九二
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- 西園寺實
- 同和歌
- 俊
- 二條師良
- 三條實繼
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- 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日
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- 八九二
注記 (23)
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