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大納言師房卿, 代々〓に歩へたる人、序をたてまつる也、抑貞治六年乃春、九城のうち花か, も、初度にあらされは、中殿乃えむの先規にはくはへらるへろらさ多にや、, 治二年三月、嘉承二年三月、建武二年正月、清凉殿にて和歌宴ありといへと, 中殿にて講とらきき、又堀川院永長元季三月、權中納言匡房卿に勅して、花, 契多年とい名題を獻さしめて、宸宴を乃へられき、崇徳院天承元年十月、權, 院應徳元年三月、左大辨匡房に勅して、花契多春といふ題を考んせしめて、, はん、聖代乃教誡なり、たれ乃人ろこきをもてあそはさらん、こゝに中殿乃, て、花契萬春といふ題をめして、中殿にて講とらめき、此外承保二年四月、長, 中納言師頼卿に勅して、松樹久緑といふ題をけん好しめて、宸宴ありき、順, かなるをも、しろしめしけをにや、神國乃風俗なり、い〓きの君かすず壹〓, 宴と申侍る〓は、後冷泉院天喜四年閏三月に、畫工の櫻花を感したまふて, に群臣をむきて、御製をくはへらき、絲竹乃宴遊ありしよりこのかた、白河, に勅し多、新成櫻花といふ題を獻せしめ、清凉殿, 〓んをしめ多、講をらもき、後醍醐院元徳二年二月、權中納言爲定卿に勅し, に勅して、池月久明といふ題を, 徳院建保六年八月、右大臣藤原朝臣, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 光明峯, 寺關白, 中殿, 是也、, 土御門, 右大臣, 四年ヨリ, 天皇大喜, 中殿ノ宴, 天承元年, 建保六年, ノ先例, 中古以來, ハ後冷泉, 應徳元年, 始マル, 永長元年, 元徳二年, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 八九九
割注
- 光明峯
- 寺關白
- 中殿
- 是也、
- 土御門
- 右大臣
頭注
- 四年ヨリ
- 天皇大喜
- 中殿ノ宴
- 天承元年
- 建保六年
- ノ先例
- 中古以來
- ハ後冷泉
- 應徳元年
- 始マル
- 永長元年
- 元徳二年
柱
- 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日
ノンブル
- 八九九
注記 (38)
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