『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.900

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うはしく、八嶋の外風おさまめる時にあひて、宸宴をもよネさるゝ〓あり、, 乃〳〵壹ろ燈臺一本をたつ、きり燈臺、文臺、圓座なとは、期に乃そみて、こも, 乃例にまかとて、當座乃出題あるへからさるよし申う〓らるゝ故也、當日, に御殿の御裝束をよそふ、母屋庇乃御簾をまきて、階乃西の間より三ケ間, 題并序乃〓、建保の往躅をたつ〓〓、關白こめをうけたがはお、征夷大將軍, 北に折て、をの〳〵菅乃圓座しきて、公卿の座とす、關白の座二枚をかさぬ、, 几帳をたてらる、西の第一乃まに、四季乃御屏風をとり、晝御座のうへに、御, 兼日勅喚乃人々に題をくはる、花多春友といへる題なり、此たひ關白、建保, に參とらる、ま〓に當時乃莊觀、後代の美談壹るをや、奉行藏人左少辨仲光、, 〓く座をまうけらる、晝御座は日比のことし、御帳の東西のまに三尺乃御, 此みちすきの心さしもあさからすして、勅撰なとも申をこなはきしうへ, ををかるへし、夜やう〳〵〓くるほとに、諸卿まいりあつまな、關白は今朝, 建武宸宴に、贈左府乃芳躅なきにあらさるよし、再三勅命によりて、にはか, 長治、元徳には、二行壹りといへとも、一行本儀たるにつきて、此たひかく乃, 〓、左方、御硯箇右方、をゝく、〓乃〓し、大臣の座のすゑ、參議乃座のまへ、を, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 仲光勅喚, 題ヲ配ル, 公卿ノ座, 建保ノ例, ノ人々ニ, ニ準ズ, 關白ノ座, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 九〇〇

頭注

  • 仲光勅喚
  • 題ヲ配ル
  • 公卿ノ座
  • 建保ノ例
  • ノ人々ニ
  • ニ準ズ
  • 關白ノ座

  • 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日

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  • 九〇〇

注記 (25)

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