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まゝ也、又神は我子孫乃祭をとりわおうぎ給ふによりて、諸社乃祭の使, いふは、おほくは先祖乃靈をまつりて神といふ、御靈なとの〓お也、かく, にかきり、鬼は歸する所あれは、すなはち〓をなさすとい〓り、もここし, 乃〓お神乃たゝりをなすことあらは、いかにもその子孫尋て、官位をも, には、神の御子孫をとつ手もちひらるゝなり、石清水の使には源家乃人, 春日の使には藤氏、北野へは菅氏をもちひらる、其人なき時は、他姓をも, さゝるゝ也、八所御靈と申は、むかし謀叛をおこして、だの心さしをとけ, 癘となりて、人民をそこなひしとき、子産といふ智惠乃者ありて、良霄か, の事なれと、鄭乃國に良霄といふ物あり、はみせられて死にき、その靈疫, には天下主領の大將軍をまもり給へし、諸國乃神社は、又その國乃國司, す、あるひは又何事にそも、うらみを〓くめる人の靈をまつられたる社, さつけ、祭のことをなさしむへきよし、橘の博覽か擬濳夫論といふもの, 守護地頭に屬し給へるによりて、祈年祭の二千餘座をは、國司につけら, なり、これらは和光垂迹乃神明にてはましまさゝる也、もろこしに神と, は百神乃主也と申さは、日本國の神祇はみな一人にたかさとり給ふ、次, 文明十二年七月二十八日, ノ子孫ヲ, ニハ諸神, 使トス, 諸社祭事, 擬潛夫論, 橘博覽ノ, 八所御靈, 文明十二年七月二十八日, 四四一
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- ノ子孫ヲ
- ニハ諸神
- 使トス
- 諸社祭事
- 擬潛夫論
- 橘博覽ノ
- 八所御靈
柱
- 文明十二年七月二十八日
ノンブル
- 四四一
注記 (25)
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