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奉る祭なり、五穀は人民乃いのちなり、たれの人か是をかろくせむや、廿, 太極殿に行幸有て、その使を發遣せられしかとも、太極殿なきによりて、, 二社乃うち、石清水、吉田、祇園、北野の四社は、延喜式の神名帳にのらさる, 使をたてられて、旱水風損乃うれへなく、五穀不熟なからん事をい乃り, 院の御宇、長暦三年八月に、廿二社にさためられて後は、不増不〓也、昔は, の災難を乃そき、國土の豐饒をい乃るによりて、祈年の)了つりとは名付, 四度乃幣といひて、伊勢太神宮へ王氏、ト部、中臣、忌部の四姓乃つかひを, たてられて、とりわき兼日の御神事なと有て、嚴重の祭也、代々乃聖主は, たる也、又此月に、祈年〓乃奉幣といふ〓あり、これは廿二社に、別して幣, し、中にも六月十二月乃月次の祭、九月十一日乃例幣、十一月の新甞會は, いつれも我御身のためとはおもひ給はす、万民のとめにかく乃〓き祭, してとりをこなふ、その所〳〵月日支干なとは、年中行事にみえたるへ, 神祇官にてをこなはるゝなり、其後諸社乃祭、をの〳〵上卿辨なと參向, なとを、はためさせ給へる也、神明も由緒なき祭をはうけた〓はす、天子, 社とるによりて、式外乃神と申也、もとは其數さたまらさりしを、後朱雀, 文明十二年七月二十八日, 二十二社, 新嘗會四, 奉幣, 度ノ幣, 祈年穀ノ, 四四〇
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- 二十二社
- 新嘗會四
- 奉幣
- 度ノ幣
- 祈年穀ノ
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- 四四〇
注記 (22)
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