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させられ、同一の含有量の日本貨幣と等しい重さの分通用する"と。, いうことは眞〓實だ。我々の一分銀は、以前はより良いものだったが、ドル貨がその銀の含有, 異があらねばならない。私は、日本人が惡い銀貨に對し良い日本の銀を同じ重量で與えるこ, れに關し我々は、"銀は銀と、銅は銅と"という語にしたいのだ。, 如何なる場合にでも、人が惡い銀を良い銀に、或いは良い銀を惡い銀に交換する時には、差, 量に於てより惡かったことを知ったので、我々は一分銀の鑄造を變更せざるを得なかった。, 然し我々は"含有量"という語で表現することが出來ないので、他の同じ意味を持つ語を欲, したい。何故ならば、"含有量"という語は、いつも金屬の内的價値を示すだろうからだ。メ。, 公使含有量は、しかし私には、人が意圖しているものに、より應じているように見える。, とに同意するとは信じられない。, 公使により、本條に關し以下の文章が提案された。即ち、"すべての外國貨幣は日本で流通, 奉行各々の貨幣の價値は、先ずそれらの内的な質に從って確定されなければならないと, しているのだ。, 奉行我々は含有量の代りに、他の、例えば種とか類とかいった語を採用するよう御願い, 乃至類ノ語, 奉行公使ノ, 説ヲ認メツ, ツモ含有量, ト駁ス, 奉行含有量, ヲ提案ス, ヲ提示ス, 公使含有量, ノ替リ二種, ン得ザル故, ナル語表現, 應シカラン, ノ語ノ方相, 同義語ヲ求, ムト述ブ, 公使變更案, 萬延元年十一月, 五二〇
頭注
- 乃至類ノ語
- 奉行公使ノ
- 説ヲ認メツ
- ツモ含有量
- ト駁ス
- 奉行含有量
- ヲ提案ス
- ヲ提示ス
- 公使含有量
- ノ替リ二種
- ン得ザル故
- ナル語表現
- 應シカラン
- ノ語ノ方相
- 同義語ヲ求
- ムト述ブ
- 公使變更案
柱
- 萬延元年十一月
ノンブル
- 五二〇
注記 (33)
- 1716,698,62,1657させられ、同一の含有量の日本貨幣と等しい重さの分通用する"と。
- 622,718,63,2226いうことは眞〓實だ。我々の一分銀は、以前はより良いものだったが、ドル貨がその銀の含有
- 986,706,64,2231異があらねばならない。私は、日本人が惡い銀貨に對し良い日本の銀を同じ重量で與えるこ
- 1352,706,60,1565れに關し我々は、"銀は銀と、銅は銅と"という語にしたいのだ。
- 1106,703,66,2237如何なる場合にでも、人が惡い銀を良い銀に、或いは良い銀を惡い銀に交換する時には、差
- 497,705,65,2209量に於てより惡かったことを知ったので、我々は一分銀の鑄造を變更せざるを得なかった。
- 375,711,67,2233然し我々は"含有量"という語で表現することが出來ないので、他の同じ意味を持つ語を欲
- 1472,700,64,2228したい。何故ならば、"含有量"という語は、いつも金屬の内的價値を示すだろうからだ。メ。
- 1229,755,63,2199公使含有量は、しかし私には、人が意圖しているものに、より應じているように見える。
- 864,709,54,771とに同意するとは信じられない。
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