『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.905

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く、次講頌の人をめす, 徳以來度々の御製乃講師、あなろち歌人にあらされとも、其例おネきゆへ, 講師とす、今日爲秀卿、爲遠卿所存を申によりて、別勅にて時光卿めさる、應, 本座にしりそく、關白御製をまきて、文臺のうへにをきて、本座にしりそか, 關白講師乃圓座にすゝみつきて、御氣色をうかゝひて、時光卿を召旧、御製, なり、關白御製を給て、文臺の上にひろせてをく、人々講頌十反はろりにを, 忠卿なり、又行輔、爲重、爲邦等乃朝臣、めしによりて簀子にすゝみつく、次右, 大臣爲重朝臣を召て、, 歌五反披講あり、次殿上人より公卿にいたりて、次第に是を講をらる、公卿, 二反、大樹丞相なと乃歌は、三反はろりこれを講す、臣下歌披講をはりて、講, にむらきをく、仲光こきをよむ、人々講頌、序は三反はかりこもを講す、關白, ネりもなりかしく、かすみ乃壹ゝすづひもいとえんなるに、人々詠歌の聲, 雲井にとをる心ちして、身にしむはろりそきこえし、御製講師をはりて、各, 讀師みなしり〓く、講頌人には、猶候すへき由、關白是を仰す、天氣によりて、, よふ、すてにひさし出るネとなもは、ものゝ色あひさたろにみへて、花のか, 懷紙をかさ〓しむ、序より次第に取て、文臺乃上, 爲秀卿、忠光卿, 爲, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, めにめさる、, これも序乃さ, 下讀, 刺にてこれをめさる、, 序を講をんために、別, 師、, 講頌, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 九〇五

割注

  • めにめさる、
  • これも序乃さ
  • 下讀
  • 刺にてこれをめさる、
  • 序を講をんために、別
  • 師、

頭注

  • 講頌

  • 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日

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  • 九〇五

注記 (28)

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