『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.29

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人乃料、ひしゝれ、はかま、, かうらいへり乃疊, くる、竹をもちてたるき柱とす、松をもてうはふきとす、紫へり乃疊をしく, 西の小しはろき乃ほとりに幔を引て、その西にたゝみをしく、員數につら, 人別に膳をすへ、裝束銀劒を置、但下八人, をおさむ、南に退て三間の屋二宇をたつ、, 料むらこ乃曩、殿上人の料白〓もんしやの曩、北面の衆かり曩、をの〳〵是, 公卿の座とす、おなしくついかさねをすふ, 已上自餘みな上におなし、但公卿の, もて柱〓とす、青松をもて葢戴とす、四面にをの〳〵伊豫簾をのけ, 六枚をしく, なし、但あをはかまをもちゆ、僧一口のれう、ぬ乃ころも、さしぬき、わらは一, 中下各八人の座とす、翌翠竹を, 〓中門の南の廊を御やすみ所とす、御膳御ゆとのをまうく、寢殿の南面, 劒なし、御所の西に三間の屋一宇をたり、, 松のはをふきて翠簾, 北面乃衆行景乃れう、上にお, を女院の御見物のところとす、南のついかきにそへて、かたはや二宇をつ, にしきのしたうに、, 紫へりの疊六枚をしく, をかく, ちき、むとへ、すゝしのおほくち、おひ、扇、銀劒、からあや乃まり、〓の、〓伯〓, 錦袖、金銅にて, 卯酉妻つち, り花乃枝, 紺乃布, 大臣三本、自餘, 卯酉, 東西, おをくむ, の折, これをつさる, 唐綾をもつうとす、緑青をもて鶴の丸をかく、, に〓く、, ををて, あさみとりのみののきぬをへりとす、もよやの, 二本、しるもの, とす, をの〳〵一反に, (り, て是をつくる、, 妻、, 二行, 敷、, 東西, 二行, 山ふき三白四、, をの〳〵〓く, 修明, かたはや, 二宇, 承元二年四月十三日, 二九

割注

  • 錦袖、金銅にて
  • 卯酉妻つち
  • り花乃枝
  • 紺乃布
  • 大臣三本、自餘
  • 卯酉
  • 東西
  • おをくむ
  • の折
  • これをつさる
  • 唐綾をもつうとす、緑青をもて鶴の丸をかく、
  • に〓く、
  • ををて
  • あさみとりのみののきぬをへりとす、もよやの
  • 二本、しるもの
  • とす
  • をの〳〵一反に
  • (り
  • て是をつくる、
  • 妻、
  • 二行
  • 敷、
  • 山ふき三白四、
  • をの〳〵〓く
  • 修明

頭注

  • かたはや
  • 二宇

  • 承元二年四月十三日

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  • 二九

注記 (53)

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