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り次第に懷〓をゝく、先藏人懷國是をゝく, く、次に公卿下〓より又是をゝく、右兵衞督, 樹は殿上には著座さられす、直に御前に進ぼく、諸卿ことことくに座に〓, いへとも、位次にまかをて是をゝく、又直衣〓みくゝみ膝行あり、故太閤元, 其作法優美のよし、人々一同に感嘆乃色あり、右大臣讀師壹るによりて、す, 徳中殿御參に、此作法侍なとろや、大樹本座并御前にて懷紙を見てをろる、, 富小, くのち、關白仲光を召て、切燈臺とつへき由を仰す、仲光燈臺を持參す、五位, 殿上人伊顯火を持て隨ふ、御座乃かたにたつ、次關白嗣房朝臣を召て、文臺, を置へきよしを仰す、嗣房朝臣やろて御前にすゝみて、御座にある御硯箱, 見やう膝行なと、みなおもひ〳〵也、關白は建保の例によりて、序者たりと, の蓋を取て、御前に置てしりそく、又仲光を召て、圓座をくへきよしを仰す、, 二人圓座を持て御前に敷しりそく、次に殿上人よ, くに御前乃圓座にぼく、次右大臣講師仲光をめす、御前の圓座にすゝみに, 伊顯, 路前宰相中將、二條前宰相、小倉前宰相中將、按察、内大臣、右大臣、關白、懷紙乃, 藤原懷國, これ)をゝく、仲光、爲有朝臣、爲邦朝臣、爲重朝臣、行輔朝臣みな次第に是をゝ, 次爲敦, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 徘徊、建保に定家卿如此、, 但歌取おとすによりて、, 御前には著せす、殿上邊に, りんこに讀師にわたす, 講師, 圓座, 讀師, 圓座, 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日, 九〇四
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- 徘徊、建保に定家卿如此、
- 但歌取おとすによりて、
- 御前には著せす、殿上邊に
- りんこに讀師にわたす
- 講師
- 圓座
- 讀師
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- 南朝正平二十二年北朝貞治六年三月二十九日
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- 九〇四
注記 (30)
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