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して、公家より勅使を立らるゝ儀にて侍るとかや、其後關白殿、左のおとゝ、, て、上卿にきそくして歸りいつ、次度者使公顯朝臣、御導師の高座のもとに, 誦經の使内藏頭教興朝臣、東の方の公卿の座の前のひろむしろにすゝみ, すゝみて、つえつき給ふ由を仰す、是はみな御願けんてうのよしきこしめ, 樂はかりなり、次御導師御願文をよませ給て、表白のことはりあり、此間御, 屋に入、次裹頭樂を奏すれは、讚衆舞臺に登て讚をとなふ、讚頭は檀那院僧, 樂を奏して、梵音衆舞臺にて梵音を唱て後くたれは又はいろを奏す、次錫, 大行道をはりて、もとのことく舞臺を過て、左右の幄座に歸りつく、樂人樂, をめしくせらる、此外法印僧都以下はしるすにをよはす、こと〳〵く舞臺, の上をへて、西東わけて左右の樂門をいつ、樂行事を先とす、左宗量朝臣、右, 杖衆すゝみてさほう常のことくにて歸りつく、此登樂はなくて下樂五常, 實清朝臣也、左右ともにわかちて、御休所の北方にてわをつくる、かやうに, 止、相嚴、石山僧正守快、なり、所作はてゝくたる時はらうくしを奏す、次慶雲, 東門院僧正、圓尋、圓滿院僧正、行悟、三寶院僧正、滿濟、勸修寺僧正、尊興、皆上童, 止、勸海、隨心院僧正、嚴叡、法性院僧正、房深、修南院僧正、實意、妙法院僧正、超濟、, 錫杖, 梵音, 表白, 願文, 讃, 應永六年九月十五日, 七一
頭注
- 錫杖
- 梵音
- 表白
- 願文
- 讃
柱
- 應永六年九月十五日
ノンブル
- 七一
注記 (22)
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