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のまへ左中將忠顯朝臣、宗藝法印かまへ基富朝臣、良秀法印調聲たるによ, むきにつきて、北のひさしみまのひんかしより、中の内侍是をいたさるす, すほとに、言國朝臣花筥をもちてまいりて、佛前にをく、散華をいたす所ひ, 御座のまの前にすゝみまいりて、御簾を半にまきて、をしはりてしりそき, の花筥をもちて、御座の間のたつみの方にひさまつきてさふらふ、侍從中, ゝしのはかま、薄衣、唐衣をかさぬ、小こしはかけすとなん、次に頭辨御まへ, りて、平座に花筥ををかす、永順法印かまへ左衞門佐以量朝臣、宗秀律師か, まへ左中辨光忠、慶憲律師かまへ左兵衞佐永康、行存大法師かまへ左兵衞, 入る、次に主上、盤渉調の調子を吹いたさしめまします、笛の調子つけかへ, 權佐賢房、良淵大法師かまへ侍從重經、こと〳〵く置おはりて後、調子を吹, く座にかへる、次にあせちの卿の前資氏朝臣、中納言のまへ重治朝臣、僧正, 以下をの〳〵著座、たゝし散華をあひかぬる人々、後につきくはゝる、地下, 〓言座をたちてすゝみまいりて、是をとりて御まへにをきて、もとのこと, 神景煕、同景俊、覯鞁、景兼、太鞍、繋秋、鉦勢、豐原用秋なり、各つきおはりて、頭辨, 輩には、笙、峯秋、慶秋、直統、豐原彌秋、筆篥、安倍季繼、同季言、笛、景康朝臣、景盆、大, 後土御門, 隆, 納, 文明十四年十二月二十七日, 八〇六
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- 隆
- 納
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- 文明十四年十二月二十七日
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- 八〇六
注記 (20)
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