Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
となくいたつらことをよみおほえてまいるも、人々しくていとおかし、ねのはしめに, 兼行朝臣・爲方・定成さふらふ、座さたまりて後きこしめさる、, 明る夜といふは四日なり、こよひ、源氏のうちのおほつかなきことを二くさつゝ問をい, やみにまよへる心地して、くれやすき日もほとなくゐのはしめにもなりぬれは、なに, 時はかり、廣御所にて、二ケ條の不審をとりちかへて、あすの夜まいりあふへきよしを, ことはしまる、西の公卿の座のかうしふたまをおろし、みなみむきのつまとのみすをた, さためていてぬ、うとき人にはとひたつぬることもかなはす、我身ひとつにはくらき, きよし、おほせくたさる、なをさりなりしきのふならひにたゆまれて、なにことをみ, たして、六日論義すへきにさたまりぬ、其よし爲方奉行す、四日はなにとなくてすき, れて御座とす、左、東のたゝみに西むき、北をかみとす、侍從三位のりふちの朝臣・, ぬ、五日竹田殿へ御幸せさせたまふ、そのさきにたかひに問題をいたし、見參に入へ, さたすることもなし、いまとなりて、いとあはたゝしきこゝろまとひなり、五日酉の, 長相朝臣・具顯、右はにしのたゝみにひんかしむき、おなしく北を上とす、康能朝臣・, 十六番、問云、左、, 番略ス, ○論義十五, 義ヲ論義セ, シメラル, 熙仁親王源, 氏物語ノ難, 長和五年四月二十九曰, 二五八, 具顯
割注
- 番略ス
- ○論義十五
頭注
- 義ヲ論義セ
- シメラル
- 熙仁親王源
- 氏物語ノ難
柱
- 長和五年四月二十九曰
ノンブル
- 二五八
- 具顯
注記 (23)
- 805,613,57,2158となくいたつらことをよみおほえてまいるも、人々しくていとおかし、ねのはしめに
- 305,611,61,1555兼行朝臣・爲方・定成さふらふ、座さたまりて後きこしめさる、
- 1794,616,55,2145明る夜といふは四日なり、こよひ、源氏のうちのおほつかなきことを二くさつゝ問をい
- 928,617,58,2155やみにまよへる心地して、くれやすき日もほとなくゐのはしめにもなりぬれは、なに
- 1173,611,60,2155時はかり、廣御所にて、二ケ條の不審をとりちかへて、あすの夜まいりあふへきよしを
- 679,612,61,2160ことはしまる、西の公卿の座のかうしふたまをおろし、みなみむきのつまとのみすをた
- 1053,616,56,2149さためていてぬ、うとき人にはとひたつぬることもかなはす、我身ひとつにはくらき
- 1425,618,53,2145きよし、おほせくたさる、なをさりなりしきのふならひにたゆまれて、なにことをみ
- 1669,614,59,2153たして、六日論義すへきにさたまりぬ、其よし爲方奉行す、四日はなにとなくてすき
- 556,612,60,2134れて御座とす、左、東のたゝみに西むき、北をかみとす、侍從三位のりふちの朝臣・
- 1545,618,61,2139ぬ、五日竹田殿へ御幸せさせたまふ、そのさきにたかひに問題をいたし、見參に入へ
- 1301,615,55,2147さたすることもなし、いまとなりて、いとあはたゝしきこゝろまとひなり、五日酉の
- 428,607,61,2159長相朝臣・具顯、右はにしのたゝみにひんかしむき、おなしく北を上とす、康能朝臣・
- 169,607,59,418十六番、問云、左、
- 291,2203,43,126番略ス
- 335,2205,45,207○論義十五
- 1745,239,45,205義ヲ論義セ
- 1706,244,35,156シメラル
- 1839,238,41,213熙仁親王源
- 1790,239,45,210氏物語ノ難
- 1909,726,44,422長和五年四月二十九曰
- 1913,2369,44,114二五八
- 169,1924,56,105具顯







