『大日本史料』 6編 27 貞治4年8月~貞治6年4月 p.1039

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の庖人めはさせる失にはあらねと、後日のために所課する物也、いかに我, の、汝か外はあるまし、さあるによからぬはからひをする條、彼庖人か困窮, とのたまふ間、かたしけなき氣色にて立のきけり、扨執權をよひよせて、あ, かいひ付るなれはとて、終日あかはたかにてさし置條、未練第一のふるま, 御留守にはくるしからし、臺所へ罷出よとゆるす間、此ものおそろしなか, ひなり、かさねてよく心得て諸事はかろふへし、凡そ我か善惡をたゝすも, はかく有事にや、, かになりて、件の縁のうへに罷出けり、もとうちおくの間へとをるとて見, 汝か所爲なりと申されけるとなん、いと正しきの事なり、國をしらんもの, ら、執事のこと葉をたのみて、たい所へ出て、きる物を著して居けり、もとう, ちは終日あそひてかへられけるに、門を入らるゝとひとしく、彼庖人はた, たまひて、をのれはいまたはたかにてありけるにや、ゆるしおくものなり, か、もとうち他行せられけるをみて、執權のものひそかにいひけるは、殿の, 應來、且囑余曰、煩燒香次誦一遍、其偈曰、皇家礎〓佛金湯、四七春秋夢一場、裳, 〔空華日用工夫略集〕一五月廿九日、不聞和尚悼瑞泉寺殿絶句、自武州瑞, 南朝正平二十二年北朝貞治六年四月二十六日, 契聞哀悼, ノ偈, 南朝正平二十二年北朝貞治六年四月二十六日, 一〇三九

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  • 契聞哀悼
  • ノ偈

  • 南朝正平二十二年北朝貞治六年四月二十六日

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  • 一〇三九

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