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〔村手重雄氏所藏文書〕, とのはこむたへも御まいりめてたく候へく候、もし又わけてなんきに候はゝ、とのもよ, 候へく候、それにてかふとをそへられ候へく候、惣して人夫もわつらひにておほくゑも, しのへ御參會候へく候、, りは、けふ申し候つるとをりにて候へく候、具足ことつてもたせられ候へく候、又こ, しゆんに仰候へく候、山本入道いとまを申候、とゝめられ候へく候、御あふみ廿五日に, ほせられ候へく候、地下故實をも仰きかせられ候へく候、惣して顯世か事、よく〳〵行, まいり候へく候、御しりかいはまいられ候へく候、くそくの事、一領こなたよりもたせ, むたへ御まいりわつらひにて候はゝ、廿七日それよりすくによしのへ御參會候へく候、, まつ廿六日になりて、廿七日にこむたよりよしのへにて候へく候、そのほかのみちつく, けさ關白下向之時申候つる行かう廿六日になされて候、御心え候へく候、またこむたへ, し候へきよし、のふよにて申候、正右しさいを申候とも、よく〳〵さたし候へとお, 宇津宮料所の事、正儀遵行, (御花押), 六月廿四日, 六月廿四日(御花押〕, 闕ク、, 闕ク、, ○尾, 張, ○下, ○上, 〓田へ行, 山本入道, 二十七日, 〓田ヨリ, 二十六日, 吉野へ行, 鐙ハ二十, 暇ヲ申ス, 五日參ラ, 宇津宮料, スベシ, 所, 幸, 幸, 南朝正平二十三年北朝應安元年三月十一日, 六月廿四日, 一六七
割注
- 闕ク、
- ○尾
- 張
- ○下
- ○上
頭注
- 〓田へ行
- 山本入道
- 二十七日
- 〓田ヨリ
- 二十六日
- 吉野へ行
- 鐙ハ二十
- 暇ヲ申ス
- 五日參ラ
- 宇津宮料
- スベシ
- 所
- 幸
柱
- 南朝正平二十三年北朝應安元年三月十一日
- 六月廿四日
ノンブル
- 一六七
注記 (39)
- 1744,739,76,738〔村手重雄氏所藏文書〕
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