『大日本史料』 6編 34 応安4年閏3月~応安4年12月 p.337

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て、人々何の定もなくたちあかれてまちけるほとに、又舟はよしもなきしらぬ舟ともに, も、かゝるふねの松浦をとをりける事うたかひ侍るへくもなき神道の御計なるへし、, ためを、又あらためさせしと、神々のはからはせ給けるなるへし、こなたの舟出の日し, 爲凶徒對治、下著松浦之處、〓前被馳參之條、尤以神妙、此趣可注進之状如件、, 爲凶徒對治、下著松浦之處、〓前被馳參之條、尤以神妙、此趣可注進之状如件、, 歌は必神に通する事と申せは、かくをろかなる詞の花も神々の手向にうけひき給ふにこ, て、行ゑなくきこえける、又の日此ふねとも付侍るとかや、ひとへに松浦のいくさのさ, そ、此しらぬ舟のとをりける日は霜月十八日なるへし、こなたのふねは十九日松浦には, 應安四年十一月廿一日中務少輔(花押), 著ける也、, 應安四年十一月廿一日中務少輔(花押), 長田次郎四郎殿, 應安四年十一月廿一日, 〔有浦文書〕○相模, 應安四年十一月廿一日, 南朝建徳二年北朝應安四年十一月十九日, 松浦ニ馳參, ノ諸將, 長田次郎四, 郎, 南朝建徳二年北朝應安四年十一月十九日, 三三七

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  • 松浦ニ馳參
  • ノ諸將
  • 長田次郎四

  • 南朝建徳二年北朝應安四年十一月十九日

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  • 三三七

注記 (22)

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