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かようの事をこそ一段とよきとハいはめ云々、元祿の比、此集のことがきをはぶき、, は草菴集・雪玉集、又柏玉集云々、又御門人某頓阿が草菴集の事いかにしてもはなや, と、仰せられしと云々、職仁親王御教訓に云、家集にては爲家卿集尤優美也、ちかく, やうにうつくしく何とも見ることかたし、あれがよきと見ゆれば歌の合點ゆきたる也, 草菴和歌集四卷, かに見えず、耳におもしろからぬやうに申上ければ、あれは玉と玉とのよりあひたる, 外に連歌百韵をのせて、部立四季戀雜に分てり、此集二條家の正風にして、近體の, 頓阿法師の家集なり、刊本の奧書に堯憲の筆跡のまゝなりとあり、此集歌數二千二, 首、短歌二首、物名二十三首、折句十首、旋頭歌三首、回文歌一首、誹諧歌十六首、, ず、近來の御説にては、烏丸光雄卿の口授に云、一部とりきはめて見ならふべきもの, は草菴集、此作者はふるくいひふれたることをすこし引直し、あたらしくよみたる也、, 歌をまなぶもの常にもてあそぶべきよし、古人の説どもこと〴〵く擧るにいとまあら, 續草菴和歌集二卷, 〔群書一覽〕, 家集類, 續草菴和歌, 集, 草菴和歌集, 著書目録, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 二八九
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- 家集類
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- 續草菴和歌
- 集
- 草菴和歌集
- 著書目録
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- 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日
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- 二八九
注記 (21)
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