『大日本史料』 6編 35 応安4年是歳~応安5年6月 p.261

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〔草菴和歌集〕, ほかよりも散こそやらねさくら花嵐は山の名のみなりけり, 木のもとにこよひあかせととゝめをく心はかりは花もたのまし, 山里はとはれし庭も跡たえてちりしく花に春風そ吹, 山さとの梢はいかに成ぬらんみやこの花ははるかせそふく, 明やすきよはともみえす春の月かすみをわたるかけそのとけき, 東山にすみ侍し比、民部卿花のさかりにたつねきたりし後、申送侍し、, 〔草菴和歌集〕, くれぬとて立ちかへれとも山さとの花にこゝろはとまりぬる哉, 春月, 嵯峨にまかりて花見侍しに、, 返し, 東山に住侍し比、前藤大納言花のさかりにたつねおはしまして, さそひて三首歌講せられしに、, 後歸て、, 雙輪寺に住侍し比、二月十六日西行上人忌日、前藤大納言人々, 返し, 春下, 春上, 二, 雙林寺ニ住, 東山ニ住ス, ス, 嵯峨ニ赴ク, 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日, 二六一

割注

  • 春下
  • 春上

頭注

  • 雙林寺ニ住
  • 東山ニ住ス
  • 嵯峨ニ赴ク

  • 南朝文中元年北朝應安五年三月十三日

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  • 二六一

注記 (26)

  • 1413,622,78,413〔草菴和歌集〕
  • 328,636,56,2060ほかよりも散こそやらねさくら花嵐は山の名のみなりけり
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