『大日本史料』 6編 44 永和元年6月~永和元年11月 p.43

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とつけ申候、其邊事等いそき〳〵しめし給候へく候、恐々謹言、, にて候かとおほえ候間、南郡をも又菊池口をもならへてさたし候やうに可相計候、何, 之由聞候、目出候、此上者其堺事心安候、今一日も急ニ可有御出陳候、南郡凶徒等打, 候、相構細々うけ給候へく候、當國南郡事を○みちひかされ候ハんと、宮方のたくミ, 今月三日御請文、同七日到來候了、宮御參籠阿蘓社事、無心元候之處、小國ニ御成候, ニ御參候由聞候、此事ハ承子細候之間、たゝ御參詣ハかりと心えて候つるに、諸方の, せ給候とも、此間のやうを存候ニ、何程事候ハしとおほえ候、承定候て○堺事可申談, 勢を御籌策之由風聞候、若然者、能々其邊の事、御了簡候へく候、たとひ宮うち出さ, さま御出陳をいそかれたく候、これよりわさと申へく候處ニ、此便たしかに候間、こ, 阿蘓大宮司殿, 五月廿一日, 先日重承候之間、委細申候き、其後無御音信候間、諸事不審候、就中宮此間阿蘓御社, 了俊花押, 五月廿一日了俊花押, -不審、疑ハ次ノ状とツヽミかミかハりたる歟、, 上包裏ニをうあん八年七月十九日たうらい、, 其, 親王御動向, 惟村ニ懷良, ノ注進ヲ請, 出陣ヲ促ス, 貞世書状, 南朝天授元年北朝永和元年六月是月, 四三

頭注

  • 親王御動向
  • 惟村ニ懷良
  • ノ注進ヲ請
  • 出陣ヲ促ス
  • 貞世書状

  • 南朝天授元年北朝永和元年六月是月

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  • 四三

注記 (24)

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