『大日本史料』 6編 44 永和元年6月~永和元年11月 p.133

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よくれいをせられ候する事しやうきたるへく候也、, をも仕候へとも、我ら事ハふたん合戰候間、けいこ仕たる事もなく候、おうかた存, 一菊地若犬追物其外の弓矢の事物射候樣なんと尋申候ハヽ、おやにて候者ハすこし物, 知せす候よし、仰らるへし、かやうに被仰候者、おくゆかしく候へく候、物の一も, 今ハ御へし者在之存とも、若犬追物被射候へなんと申候ハヽ、かたくしたい候へく, 申おさ□候て候、また尋候時、別事ともしられすては、はちたるへく候哉、, なたにとらるへし、代々すこしもかハりそを候、大方ハこしもますくて候へハ、つ, 一兵衞佐對面事、種玄に申つけらるへく候哉、是にても中務入道に談合候て、可被計候、, 候、手負候て後ハ、更々弓をよくも引立す候よし可被仰候、, ヽ、是を可被遣、, 越後殿と若寄合候ハヽ、さか月の事、始度ハつよくしきたい候へし、其後ハ酒月こ, 一宰府越前殿御方へ音信あるへく候、使者ハ久富たるへく候、若酒勾新左衞門上候ハ, 舊記雜録〕, ン, 二十八, 編, ○史料編纂所所藏, 闕, ○前, 前, 状寫, 島津師久書, 南朝天授元年北朝永和元年八月二十八日, 三三

割注

  • 二十八
  • ○史料編纂所所藏
  • ○前

頭注

  • 状寫
  • 島津師久書

  • 南朝天授元年北朝永和元年八月二十八日

ノンブル

  • 三三

注記 (24)

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