『大日本史料』 6編 49 永和2年年末~永和2年8月雑載 p.344

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門方へまかり山候、たつね坦候へとも、當庄よりわうこ御勤なきよし、此人中され候、此, おほせられ候やうハ、國中地頭後家人役にてある間、當庄地頭石子ある間、足先例勤仕さ, もちいなく候、いつれの御代にても、御免状候ハヽもち曲へきよし申され候間、わうこ, 勤仕たる事ハ、國中之地頭後家人存知すへき事にて候間、御たつね候へと申候へとも、御, のへ御坦候て、あいとも御沙汰あるへく候、此事御勤なきさ事疋にて候ハヽ、別人方差か, るゑいらるへく候間、いそき〳〵御沙汰なく候てハ、なんきたるへきよし、奉行曲され候、出, 候間、同十二日より二1二度まかり出候て、わうこより勤仕さるよしもんたう申ところニ、, より勤仕す候上ハ、御めん状あるましく候よし、もんたう坦候ところニ、奉行申され候ハ, る事あるへからすと申され候て、をしかけられ候ほとに、地下こうろうの御百姓ニ、相た, 若御困〓状もか候ハんすらん、御たつねい候て、いそき〳〵御下候へく候、此事ハ、うるいのと, 分にて守護方もんたう坦候へとも、もちいましきよし申され候間、重幵候やうハ、此役を, つね候へとも、わうこより地頭御方ニ御勤なきよし申上候、其上國中神事奉行あま左衞, 事御勤候ハんするにハ、新足を守護方御山候ハんするにハ、十六七貫文入候へく候、是, 正寸護殿御めん状御申候て御下候ハヽ、道行へき事もあるへく候よし瘴され候、又先度, 1aヌ, a‘〆, 行海部信泰, 國中神事〓, 往古コ1リ軸, 古芒百姓二, 仕セズ, 南朝天授三年北朝永和三年六月十一日, 三四〓

頭注

  • 1aヌ
  • a‘〆
  • 行海部信泰
  • 國中神事〓
  • 往古コ1リ軸
  • 古芒百姓二
  • 仕セズ

  • 南朝天授三年北朝永和三年六月十一日

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  • 三四〓

注記 (23)

  • 719,291,29,1151門方へまかり山候、たつね坦候へとも、當庄よりわうこ御勤なきよし、此人中され候、此
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