『大日本史料』 7編 1 明徳3年閏10月~応永2年3月 p.748

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啼猿晩斷膓, 閑時轉炬香, おりしる志賀の故郷の春, 洞口雲舒卷、, 儒思學業常、, 佳景須催句, たのむかけなきわひ人の宿, 袖かけて寒き木のはや時雨らん, ふるや軒はの杉のむらさめ, 波心艇有亡, 淑氣〓瀟湘, みえて葉のつるわか竹の露, ひまとめて螢や窓をてらすらん, さしくる月の影はほの〳〵, 小蝶こそさく花そのをすみかなれ, 民喜昇平化, 月の色移るみ山に風たちて, うらゝなる風は雲井ををとつれて, 風むかふしほせに霧の立迷ひ, 浦人はおきの霞の綱ひきて, 枕簟夢魂長、, 難學一瓢樂、, 鈎簾山暮色、, おこなひは猶怠らぬ寺ふりて, 万象忽歸陽、, 昔草野春光、, 尤寄雙寫翔, 宸宮蕪子揚, 農舍鶯兒語、, 乾坤興典潤, 〓興イ, 應永元年十二月十二日, 七四八, 應永元年十二月十二日

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  • 〓興イ

  • 應永元年十二月十二日

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  • 七四八
  • 應永元年十二月十二日

注記 (34)

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