『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.133

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候也、右彼の田は、香取社定額重代相てんの私領たるによつて、永代をかき, もの、此田にいらん候はゝ、なかくふうけうとして、身のあとをさうそくす, 右件敷地者、僧祝運, て賣わたすところ實正也、若此田においていきを申候はん輩、又は弟子同, へからす候、若此旨を背候はゝ、當社大明神御罰罷かふるへく候、仍爲後日、, ほう、しんるいきやうてい、ましてたれにても候へ、身のあとをつき候はん, 右件の田のつほは、杖取の下つゝみ副さうり田、大の田一反、うりわたし申, 之時者、以本錢一倍、可致其辨、其時更不可及異儀者也、仍爲後證、沽券之状如, 合直錢五貫文者、, 依有要用、永代にうりわたす田状事, 〔香取文書纂〕, 文、以直錢伍貫文、限永代、所奉賣渡東寺法誦御坊也。万一於此地違亂煩出來, 相傳知行無相違地也、而依有要用、相副數通本證, 應永四年, 件、, 三月卅日祝運(花押), 在針小路猪熊、自猪熊以西北〓、東寄、, 童名千, 要害家所藏, 代丸, 十六, 丁, 丑, 額領, 路猪熊, 香取社定, 京都針小, 應永四年雜載, 一三三

割注

  • 童名千
  • 要害家所藏
  • 代丸
  • 十六

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  • 額領
  • 路猪熊
  • 香取社定
  • 京都針小

  • 應永四年雜載

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  • 一三三

注記 (29)

  • 706,648,63,2195候也、右彼の田は、香取社定額重代相てんの私領たるによつて、永代をかき
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