『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.559

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シテ、赴イテ滿頼ヲ援ケシム、是日、義弘、京都ヲ發ス、, 彌靜論、息災の運命をたもつへきものなり、此條專冥助を加たまへ、神祇大, なり、はに血ぬらすして、賊〓こと〳〵くほろふるは、神國の草創、我國の佳, 之間、爲退治云々、, 副兼治部卿右馬頭ト部朝臣兼敦をもつて祈念せしめ、神祇官御幣、吉田社, 躅なり、彼凶徒等不日に廢亡せしめ、與力同心の輩、たちまち頓滅して、天下, す、御退治をくはへんため、官軍をさしつかはす、國家の安全は神明の誓約, 神供、里神樂、幣帛、大般若經、又千度御祓勤仕せしむる者也、此状を平けく安, 也、爰菊池藤原武朝、少貳藤原貞頼、鎭西を掠領し、やゝもすれは、下知に應せ, 平野、春日、住吉、日吉、吉田、祇園、北野、御靈の廣前に沙門ヽ、恐み恐みも申賜, はくと申事のよしは、近年四海靜論、いよ〳〵神慮をたのみたてまつる者, かけまくもかしこき伊勢二所太神宮、神祇官、石清水八幡大菩薩、賀茂下上、, 〔迎陽記〕十月十六日、戊午、晴小雨降、, 九州探題澁河滿頼、菊池武朝及ビ少貳貞頼等ト戰フ、幕府、大内義弘ヲ, 今朝大内入道下向鎭西、合戰以外, 〔伯家雜記), ○中, 略, 義滿諸社, 祈ル, ニ戰勝ヲ, 應永五年十月十六日, 五五九

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  • ○中

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  • 義滿諸社
  • 祈ル
  • ニ戰勝ヲ

  • 應永五年十月十六日

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  • 五五九

注記 (23)

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