『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.790

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く候、よてこ日ためにしやうくたんのことし、, はゝ、百文へちに五文つゝのりふんをくわへて、かゑし申候へく候、なおも, なわれ申候へく候、そのとき一こんのしさいをもさらに申ましく候、とら, 之也、, 右件はたけは、よう〳〵あるによて、ちきせん一貫八百文に、たけのうちの, おうゑい五年, 候間、賣主方こ可置候へ共、買手別而所望間、先渡之候也、然間買手預状無, ひこ七とのへうり申ところしなり、もしこのはたけにいらんわつらい候, のとしのあきのねんより、ひつしのとしのなつまて、つくりとられ申候へ, て、けんもんせいによせて、しさいお申候はゝ、はうれいのさいくわにおこ, 此畠貳段内壹段者、四宮三郎次郎、同又三郎殿ニ賣渡候也、本文書は地類, 五月七日うりぬし四郎三郎(花押), イマス地子六貫文, なかくうりはたすいます名田之事, 寶徳□年九月卅日, 加賀, 〔東大寺文書〕, 寶徳□年九月卅日光賀(花押), 光賀(花押), とらの, とし, 七十, 四, 名田ノ賣, 五文子ノ, 利, 却, 應永五年雜載, 七九〇

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  • とらの
  • とし
  • 七十

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  • 名田ノ賣
  • 五文子ノ

  • 應永五年雜載

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  • 七九〇

注記 (29)

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