Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
人もあらは、かまへて記し加へて給へとなり、, さし添て、秋のさほけの末もみゆるはかり也、是も建久供養の時、萬燈會の, の内に生あひて、懸る有かたき御法をしも結縁し奉る事よと、おろかなる, 至るまて、御道すからうら向ひにひまなくかけならへたれは、月も光りを, 六月廿七日、丙寅、晴、今日大塔供養日時定、并行事定也、傳聞、上卿左大臣, のことたゝ心の中計にくたし侍らんもあたらしきやうなれは、そこはか, 身なから、先世の宿縁も嬉しく、又行末も猶たのもしき萬代の秋也、これ程, きの内外よりはしめて、萬里小路をもて、法界門の南、一條を西へ、北山殿に, となく筆にまかせて、かたはし書付侍り、若落ちりたらんを御覽しをよふ, かねてより人々に仰付られて、燈爐ともを數もしらす御塔の東のついか, 沙汰ありしかは、其例に任て、萬燈をともさせられたるにこそ、たい松なと, は常の事成に、是は猶めつらしき見物にてそ侍りける、何よりもけふの供, 養、いさゝかのしやうけもなく、御願もはたされぬるそめてたき、末法萬年, 〔迎陽記〕五月廿一日、辛卯、晴、參執柄、大塔供養御立取帳有沙汰、予執筆書之、, 公卿藤中納言、資衡吉田宰相家房、等參陣、建久隔中兩月有此定歟、被模其例, 實豐, 公, 行事定, 日時定, 萬燈, 〓道ニ燈, 籠ヲ點ズ, 應永六年九月十五日, 七五
割注
- 實豐
- 公
頭注
- 行事定
- 日時定
- 萬燈
- 〓道ニ燈
- 籠ヲ點ズ
柱
- 應永六年九月十五日
ノンブル
- 七五
注記 (24)
- 564,678,58,1354人もあらは、かまへて記し加へて給へとなり、
- 1485,674,70,2192さし添て、秋のさほけの末もみゆるはかり也、是も建久供養の時、萬燈會の
- 1025,676,67,2194の内に生あひて、懸る有かたき御法をしも結縁し奉る事よと、おろかなる
- 1599,675,68,2191至るまて、御道すからうら向ひにひまなくかけならへたれは、月も光りを
- 332,671,67,2072六月廿七日、丙寅、晴、今日大塔供養日時定、并行事定也、傳聞、上卿左大臣
- 793,675,68,2199のことたゝ心の中計にくたし侍らんもあたらしきやうなれは、そこはか
- 908,669,70,2209身なから、先世の宿縁も嬉しく、又行末も猶たのもしき萬代の秋也、これ程
- 1718,672,68,2189きの内外よりはしめて、萬里小路をもて、法界門の南、一條を西へ、北山殿に
- 679,679,65,2196となく筆にまかせて、かたはし書付侍り、若落ちりたらんを御覽しをよふ
- 1831,672,68,2189かねてより人々に仰付られて、燈爐ともを數もしらす御塔の東のついか
- 1369,674,69,2195沙汰ありしかは、其例に任て、萬燈をともさせられたるにこそ、たい松なと
- 1255,678,72,2197は常の事成に、是は猶めつらしき見物にてそ侍りける、何よりもけふの供
- 1140,670,71,2202養、いさゝかのしやうけもなく、御願もはたされぬるそめてたき、末法萬年
- 424,630,97,2269〔迎陽記〕五月廿一日、辛卯、晴、參執柄、大塔供養御立取帳有沙汰、予執筆書之、
- 215,686,76,2196公卿藤中納言、資衡吉田宰相家房、等參陣、建久隔中兩月有此定歟、被模其例
- 373,2756,41,121實豐
- 331,2764,41,45公
- 320,319,43,124行事定
- 368,318,42,126日時定
- 1373,312,44,85萬燈
- 1852,310,43,175〓道ニ燈
- 1808,311,43,167籠ヲ點ズ
- 115,754,43,389應永六年九月十五日
- 128,2495,38,83七五







