『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.620

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六日, こむし候〓しきよしうけ給候うへは、もとのことく、郷々一圓の御管領し, さ〓候ましく候まつなこ〓の郷は、やかて下知を進候へく候、人を入られ, 状如件、, 七日、, さられ候へく候、このよし御心え候へく候、かしこ、, け文をめし進候へく候、ふ行をはとしころもちて候うへは、經とよにもた, 候へく候、たかむく、ふなよせは、日ころ御年くふさたしかるへからす候、う, 大隅國鹿屋院下村地頭職事、依爲由緒、爲給分所宛行也、任先例、可令領知之, 越前國さかの北庄事、後ふか草の院御ゆつりみ万いらせ候ぬ、長講たうに, 〓島津元久、大隅鹿屋院下村地頭職ヲ鹿屋周防守ニ宛行フ、, 二時知恩寺見怡ヲシテ、越前坂北莊ヲ安堵セシメ給フ、, 〔薩藩舊記〕, 應永七年八月七日陸奧守(花押), 〔京都御所東山御文庫記録, をうゑい七年八月六日, 勅封百十六ノ八, 見怡御房, 申させ給へ, 鹿屋氏文書, 前集二十二, 亥, 戊, 戌, 見怡御房, 己, 申させ給へ, 入え殿, ニ混ズベ, 長講堂領, 經豐ヲ推, テ勸修寺, 皇御讓, 後深草天, カラズ, 擧アラセ, 奉行トシ, ラル, 應永七年八月六日七日, 六二〇

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  • 鹿屋氏文書
  • 前集二十二
  • 見怡御房
  • 申させ給へ
  • 入え殿

頭注

  • ニ混ズベ
  • 長講堂領
  • 經豐ヲ推
  • テ勸修寺
  • 皇御讓
  • 後深草天
  • カラズ
  • 擧アラセ
  • 奉行トシ
  • ラル

  • 應永七年八月六日七日

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  • 六二〇

注記 (40)

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