『大日本史料』 10編 21 天正2年2月~同年4月 p.230

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〔寛永諸家系圖傳〕, よし候あいた、御こゝろやすかるへく候、御かせいの事、たか景樣・もと春樣御とう, りう候て、御たんかうなかは候、御人しゆ御のほせなさるへきュ、しかとあいさたまり, 矢部のそれかしといふ者あり、もつとも武勇に長せり、はしめ鹿助と交をむすふ、後, 候、めてたくかしく、, にそのこゝろを變し、隙をうかゝひ鹿助を殺さんとして、虚病をかまへ會合せす、同, つかひ、申はかりなく候、此ころそうゑもんくたられ、御さううけ給候、何事なきの, 龜井茲矩天正元年、鹿助因幡國に來る、茲矩是を聞、行てしたかふ、同國八上郡に, 候、そのうへ候て、御ぢんたちなさるへきとの御事候、くはしくはしん四郎とのへ申, 二年の春、鹿助茲矩と共に謀て、茲矩をして矢部か館にゆかしむ、矢部出て茲矩を迎, 人々中給へ, 三郎ゑもん, もと良, 八月廿八日, むねしけへまいる, もと良在判, 八月廿八日もと良在判, 百五, 十, 龜井茲矩矢, 部某ヲ討ツ, 天正二年三月二十六日, 二三〇

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  • 百五

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  • 龜井茲矩矢
  • 部某ヲ討ツ

  • 天正二年三月二十六日

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  • 二三〇

注記 (23)

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