『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.663

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和田の原奥はそらとや法ゝくらん雲もひとつにかゝ〓白な兄, 海をへたて山をこ學ても思をるこゝろはちかきぬるはとの空, 九十二番思故郷, 梶枕浪のをとにもきゝなれて〓るともしらぬ夜半の村雨, 夕しほのけすにまか勢て浦ちかく月をよ姿く〓奥のさゝ浪, あれに〓んむかしおもぬもあはれ也跡のみ乃こ〓志賀の故郷, 浪枕うき〓の床もぬれそひぬとま屋もりく〓雨のしすくに, 九十一番旅泊雨, もしほ〓くあまのとま屋の煙ゆへ春にしられぬ浦そかすめ〓, 九十四番〓屋〓, 九十三番海眺〓, 宮こにてみし影よりも旅の空友なふ月をあはれとそおもふ, 左持, 右勝, 左, 左持, 右, 左, 應永七年九月十六日, 右, 應永七年九月十六日, 六六三

  • 應永七年九月十六日

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  • 六六三

注記 (22)

  • 498,684,59,1898和田の原奥はそらとや法ゝくらん雲もひとつにかゝ〓白な兄
  • 1118,684,56,1902海をへたて山をこ學ても思をるこゝろはちかきぬるはとの空
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