『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.184

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をかさりてあやのもんにすへ、あふきとものさまなとは、たゝ雪ふかき山, は、ひるはおさ〳〵さしいてす、のとやかにて、ひんかしのたいのつほねよ, なしまちのはおかしと見かはしたり、人の心のおもひをくれぬけしきそ, ねにはあや、うすものをしたる人もあり、扇なとみめにはおとろ〳〵しく, 重のうちきに、うはきはをりもの、むもんのからきぬ、すくよかにして、かさ, ちきともなれは、中々うるはしくて、心々もみえす、ゆるされぬ人もすこし, かゝやかさて、よしなからぬさまにしたり、心はへある本文うちかきなと, あらはに見えける、も、からきぬのぬひものをはさることにて、袖くちにを, たされす、かゝみをかけたるやうなり、, りまうのほる人々をみれは、色ゆるされたるは、をり物のから衣、おなしう, して、いひあはせたるやうなるも、心々とおもひしかとも、よはひのほとお, を、月のあかきにみわたしたるこゝちしつゝ、きら〳〵とそこはかと見わ, おとなひたるは、かたはらいたかるへきことはせて、たゝえならぬ三重五, きくちをし、ものぬひめに、しろかねのいとをふせて、くみのやうにし、はく, かゝる程に、九月に, 〔榮華物語, 寛弘五年九月十一日, 一八〇上略、中宮御薫物合ノコトニカ, はつ花ヽル、八月二十六日ノ條ニ收ム、, 〔榮華物語〕〓つ花○〓奬、〓吉〓〓物合依ニ收〓。ヵ, 參入ノ人, 々ノ裝束, 寛弘五年九月十一日, 一八四

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  • 一八〇上略、中宮御薫物合ノコトニカ
  • はつ花ヽル、八月二十六日ノ條ニ收ム、
  • 〔榮華物語〕〓つ花○〓奬、〓吉〓〓物合依ニ收〓。ヵ

頭注

  • 參入ノ人
  • 々ノ裝束

  • 寛弘五年九月十一日

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  • 一八四

注記 (24)

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