『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.673

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右件廣瀬の村者、清正知行乃所領たるをは, ましく候、三ケ年の後は、なん時にても候へ、本物あり次第ニ請申〓く候、五, 十五貫文の内拾貫文は□□□、今四十貫文は□例の用途にて候、爲後日委, 細記進候、本物を返進候はさらん間は、何ケ年にでも候へ、任此状、可有御知, 要用あるによて、本物返の質券に入置申候北郷の内廣瀬の村之事, 本物返の質券と入置申事實也、縱本物ありといふとも、三り年の内は請申, 行候、仍爲後日質券之状如件、, 代用途合五十五貫文定, □をかきつて, 〔東寺百合文書〕, 應永十三年六月七日掃部亮家光在〓, 賣渡私領田地事, 可令返辨者也、仍爲後證龜鏡、沽却之状如件、, 〔樺山文書〕〇薩際, 合壹段者、本所左馬寮, 應永十三年〓六月七日清正(花押), 應永十三年, 丙戌の年より己, 子の年三ケ年、, メ一之十, ○山城, 北郷, 本物返, 日向沃肥, 左馬寮田, 應永十三年雜載, 六七三

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  • 丙戌の年より己
  • 子の年三ケ年、
  • メ一之十
  • ○山城

頭注

  • 北郷
  • 本物返
  • 日向沃肥
  • 左馬寮田

  • 應永十三年雜載

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  • 六七三

注記 (27)

  • 1257,571,61,1269右件廣瀬の村者、清正知行乃所領たるをは
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