『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.395

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冬月, 積雪, ぬれつくす秋乃名殘〓袖にとはしらてやけさも猶時雨らと, 冬十首, 跡でまたをし万ぬほとの雪にこそ人の問はぬもいとゝつらけれ, 山したやそらひにみえし小松原いつらは雪にうつもれにけり, 昨日こそほにはいてしかいつのまにかれ葉もそよく霜の下荻, 寒草, をく霜乃色を万らへてかはゝ委の月に夜わたる雲乃かけ橋, 落葉, つくはふ乃嶺のもみちは散過て此面彼面了のこる松か〓, うき秋と思すてにしゆふへたに猶身にとまる今日の別路, 初冬時雨, 池氷, 淺雪, 應永十四年十二月是月, 三九五

  • 應永十四年十二月是月

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  • 三九五

注記 (17)

  • 919,744,56,118冬月
  • 454,738,57,123積雪
  • 1492,608,59,1971ぬれつくす秋乃名殘〓袖にとはしらてやけさも猶時雨らと
  • 1728,674,56,192冬十首
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  • 1258,600,62,1972昨日こそほにはいてしかいつのまにかれ葉もそよく霜の下荻
  • 1381,741,56,117寒草
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  • 1151,743,54,120落葉
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  • 1844,606,60,1967うき秋と思すてにしゆふへたに猶身にとまる今日の別路
  • 1611,744,58,263初冬時雨
  • 222,738,54,121池氷
  • 689,740,54,119淺雪
  • 114,667,48,428應永十四年十二月是月
  • 109,2386,45,120三九五

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