『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.698

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りつろなる草の戸まても暮て行年は人をりをたてさり〓〕る, 年ふれは枝さしおほふ松乃はのちらぬも谷をうつむとそみる, 今そしるうへこす波と見えつるは雪降に々る末乃まつ山, 春文ては緑も見えすみ山には雪づすくなず松乃一むら, となはたのとしにまれなる〓りとは思はしいはし秋をかさでて, 谷水のすめるみとりもとことはに松はいくよのかけうつすらん, 七夕契同, 月も猶さユ行ろはをうつしてや氷をとゝむよるの河かせ, 谷松年久同、, 〔柏玉集〕谷松年久, 家々歳暮同、, 〔後奈良院御製〕雪中眺望同、年十二廿五、, 風乃聲谷乃むゝきも萬代を松乃尾山のかけにつけつゝ, 生のほる陰をしみれはお乃ゝへも爰にやくちん谷乃まつか枝, 河氷同、, 河氷, 同、, ○此御題歌、年月ヲ記サヾレドモ、後奈良, 院御製、雪玉集ヲ參考シ、姑ク茲ニ收ム、, 知仁親王, 十二月, 永正十四年正月十九日, 六九八

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  • ○此御題歌、年月ヲ記サヾレドモ、後奈良
  • 院御製、雪玉集ヲ參考シ、姑ク茲ニ收ム、

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  • 知仁親王
  • 十二月

  • 永正十四年正月十九日

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  • 六九八

注記 (23)

  • 448,681,57,1968りつろなる草の戸まても暮て行年は人をりをたてさり〓〕る
  • 910,674,58,1971年ふれは枝さしおほふ松乃はのちらぬも谷をうつむとそみる
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