『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.548

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〓にろ谷をとをりて、化はひ坂を越とて、誹諧, さゝめろやた, かほにぬる極にかやずよりうつりきてはやくも越るけはい坂かな, うたし繪乃扇ろやつ面こもれらん月はうな原雲はふしの〓, 此里乃める〓乃もとの桐ろや御おちはの後は汲人もなし, 住なれしかまくら山乃やまからやくるみろ谷に秋を極ぬらん, 鶴か岡の八幡宮に參詣し侍れは、傳聞侍りしにもすくれたる宮たち也、ま, 冬枯乃木立のひしき梅か谷もみちも花もおもろきそなを, むと夏はとれりかくなり暮過て冬にかゝれる瓜ろ谷かな, 霜さやくのゝめか谷乃ふしのまに一夜乃夢も嵐ぐく也, 〓に信心肝にめいして尊くおネえ侍る、抑當社別當祖師隆辨僧正、經歴年, 胡桃ろ谷、, うりろ谷、, 梅か谷、, 霧ろやり、, 文明十八年六月六日, 假粧坂, 胡桃谷, 鶴岡八幡, 梅谷, 佐々目谷, 瓜谷, 霧谷, 宮, 五四八

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  • 假粧坂
  • 胡桃谷
  • 鶴岡八幡
  • 梅谷
  • 佐々目谷
  • 瓜谷
  • 霧谷

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  • 五四八

注記 (25)

  • 507,641,67,1341〓にろ谷をとをりて、化はひ坂を越とて、誹諧
  • 1669,622,53,409さゝめろやた
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