『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.851

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に大もんのてうをしく、西東北には御屏風をたてめくらす、すのこのはし, る、辰の時にしゆゑのらんしやうあり、このまひ御らんをこそ心もとなし, 御はかせをゝく、御座のそはに又うけん一まいをしきて、おなしき東のま, の東にうけんのてうをしきて、あるしの御座とす、そのつきに大もんのて, つ立の松四本に藤のつくり花をかく、つるも二むかひて立、けに千とせの, うをしきて、わか君の御座とす、其外はしのまの西東のすのこにえんさを, のまにうけんの疊二まいのうへにしとねをしきて、ひら敷の御座として、, しきて、西はちやくさの公卿、東は所作の公卿の座とす、又そのすゑすきわ, 奉行頭中將宗量朝臣、かねてよりうけ給はりて、かく所のれうりなとせら, しん殿のみなみむき、もやひさしの御簾をたれて、間ことに色々のきぬを, 見たてまつる、いまた事はしまらぬ程に、こゝかしこまつ見まはり侍れは、, た殿まてえんさをしきて、おなしき殿上人の座とす、かくやのまへには、き, と待つけたる事なれは、老たるもわかきもわれさきにと、いそきまいりて, いたさる、御座のまも、はしのまのつきの東のまとには出されす、庇のはし, のとけくて、御はしの櫻もけふそ猶さかりの色をそへたる、まひ御らんの, 出衣, 寢殿ノ鋪, 衆會ノ亂, 樂所ノ料, 聲, 舞御覽, 風流作物, 設, 理, 應永十五年三月八日, 八五一

頭注

  • 出衣
  • 寢殿ノ鋪
  • 衆會ノ亂
  • 樂所ノ料
  • 舞御覽
  • 風流作物

  • 應永十五年三月八日

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  • 八五一

注記 (26)

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