『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.894

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○以下、十六日、内々御宴ノコトニカヽル、, ある心とそうけ給はる、, ○以下、十七日、御蹴鞠ノコトニカヽル、, 院へ内々行幸、有猿樂事、, にひは、しとねにきむ、しとねにわこむ、しとねにこと、島、いし〳〵みなよし, 中々のとけし、けふはなにの御さた有ともきこえす、御わりこはくゝひ、を, ちのものとも、こゝはとをのかのうのあるかきりをつくしたるも、けにこ, とはりとおほえて、こよなき見物にてそ有ける、けふの御わりこはしとね, して、いとおとろ〳〵し、されとも程なく晴ゆくまゝに、くれやらぬ日影も, し、かもなとにてあるとそ、さて御まりあすは一ちやうとそ、奉行權の辨い, 十六日、朝晴、俄雷雨、無程屬晴, へとし、けふよりふれ侍るとそきこえし、, 〔北山殿行幸記〕十六日、あしたの空はれて、にはかに雨ふりかみなりなと, 〔關白經嗣公記行華記, 十五日、朝雨降、晩屬晴、崇賢門, 〔關白經嗣公記行幸記〕, 有御破籠事、, 〔關白經嗣公記行華記〕〇〓な〓〓如卿〓十五日、朝雨降、晩屬晴、崇賢門, 庫記録乙六十九所收, ○京都御所東山御文, 庫記録乙六十九所收, ○京都御所東山御文, 御蹴鞠奉, 行清閑寺, 風流, 内々御宴, 家俊, 御籠破ノ, 應永十五年三月八日, 八九四

割注

  • 庫記録乙六十九所收
  • ○京都御所東山御文

頭注

  • 御蹴鞠奉
  • 行清閑寺
  • 風流
  • 内々御宴
  • 家俊
  • 御籠破ノ

  • 應永十五年三月八日

ノンブル

  • 八九四

注記 (30)

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