『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.921

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

おなし世にあるをたのみのうき身にて冷, 半天はそれと思はぬ富士をみて北, さのみはいかゝ中のいつはり尹, 山のたかきそ雲のうへなる尹, こと國まても殘るむさし野元喜, 奸そとはいかなる風にしらる覽月, 出る日の峰よりにほふあさ霞内, 殘るきぬたかをとのまれなる基, 散うらみ其かたもあるに花のかせ, かはりやすきはいかゝちきりし別, なひく尾花は露もたまらす長頼, 色かもうすき梅の春雨北, うち忘れ人のまたれぬ暮はなし月, 袖しはし泪やとすな月のころ, 夢覺てなを長夜となる物を内, 應永十五年三月八日, 九二一

  • 應永十五年三月八日

ノンブル

  • 九二一

注記 (17)

  • 1404,611,62,1115おなし世にあるをたのみのうき身にて冷
  • 706,608,62,1119半天はそれと思はぬ富士をみて北
  • 1519,613,60,1117さのみはいかゝ中のいつはり尹
  • 821,608,61,1120山のたかきそ雲のうへなる尹
  • 587,613,62,1187こと國まても殘るむさし野元喜
  • 475,607,64,1121奸そとはいかなる風にしらる覽月
  • 938,607,61,1124出る日の峰よりにほふあさ霞内
  • 1755,610,61,1119殘るきぬたかをとのまれなる基
  • 1172,604,60,903散うらみ其かたもあるに花のかせ
  • 1290,611,57,1117かはりやすきはいかゝちきりし別
  • 359,610,60,1190なひく尾花は露もたまらす長頼
  • 1054,607,61,1118色かもうすき梅の春雨北
  • 1640,609,58,1124うち忘れ人のまたれぬ暮はなし月
  • 244,605,61,908袖しはし泪やとすな月のころ
  • 1872,602,60,1119夢覺てなを長夜となる物を内
  • 139,679,49,379應永十五年三月八日
  • 131,2388,46,112九二一

類似アイテム