Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
是にもかはんおも不加候、此旨能々可有御披露、恐惶謹言、, 十一月二日辨祐(花押), 進上東寺惣公文所殿, 抑當年御年貢地頭領家進上仕候、則送文進上仕候、就其候ては、當年損亡半濟方のこと, れて候、其例を御百姓等申上候、御成敗之ことく五石之分申付て候へ共、半濟方の例を, く可下給之由、御百姓等歎申候て、起請文進上仕候、半濟方々にもきしやうをかゝせら, つき候ては、今度御使あまりこひはうこ、大使を入られ候て、せめられ候間、京都御, おひ候て、御年貢御百姓等ひかゑて候、北坊風度他行せられて候間、委注進をも不仕候、, 畏申上候、, 抑御年貢殘分さいそく仕候て、進上仕候、, 一今度段錢子細なく御免状御申候て、御下候御事畏入候よし、御百姓等申上候、それに, 〓右〓申まてもなく、地下こらゑす候て皆濟仕候、今度酒肴新足も御百姓等沙汰を, 仕候、, 十一月二日, 辨祐(花押), 百姓等ノ愁, 訴, 應永十八年雜載, 一七四
頭注
- 百姓等ノ愁
- 訴
柱
- 應永十八年雜載
ノンブル
- 一七四
注記 (19)
- 1350,627,60,1511是にもかはんおも不加候、此旨能々可有御披露、恐惶謹言、
- 1234,854,61,1456十一月二日辨祐(花押)
- 1124,742,57,568進上東寺惣公文所殿
- 1804,628,64,2239抑當年御年貢地頭領家進上仕候、則送文進上仕候、就其候ては、當年損亡半濟方のこと
- 1573,632,66,2233れて候、其例を御百姓等申上候、御成敗之ことく五石之分申付て候へ共、半濟方の例を
- 1691,632,63,2233く可下給之由、御百姓等歎申候て、起請文進上仕候、半濟方々にもきしやうをかゝせら
- 521,692,66,2159つき候ては、今度御使あまりこひはうこ、大使を入られ候て、せめられ候間、京都御
- 1462,634,64,2225おひ候て、御年貢御百姓等ひかゑて候、北坊風度他行せられて候間、委注進をも不仕候、
- 887,687,56,244畏申上候、
- 768,682,60,1047抑御年貢殘分さいそく仕候て、進上仕候、
- 640,645,62,2201一今度段錢子細なく御免状御申候て、御下候御事畏入候よし、御百姓等申上候、それに
- 404,698,65,2151〓右〓申まてもなく、地下こらゑす候て皆濟仕候、今度酒肴新足も御百姓等沙汰を
- 296,682,55,130仕候、
- 1237,856,58,278十一月二日
- 1234,2003,58,306辨祐(花押)
- 1708,266,43,209百姓等ノ愁
- 1665,263,42,38訴
- 1925,715,46,298應永十八年雜載
- 1919,2413,43,112一七四







