『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.106

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なをも身にこゝろミたれてわけまよふみちしるへせよおのゝあさちふ, まよふそとおもふ心にたちかへれ外にさとりのいかてあるへき, れは、松山短册と云傳て、感榮しかと、物かはり星うつりて、いつれの年よりか、千枚のた, むかし讚岐國の松山に、あまたの歌人のよみて年祭奉し、此一日千首の歌は、世二めつらな, かなた此方より需出して、今は合て五十七ひらとなりしとそ、こたひ同し國人のミやひ男の、, なくはふれちらん事の有もやせむと、心盡しの餘りに、此一帖二五十七枚を押連、松山の松, あつさ弓やをよろつ代の行すゑもこのまゝ猶そおさまりぬへき, にさくも散〳〵に成行て、殘れりしはわつかに四十四枚に成しを、享保の比、古を好る人、, かく昔の十か一にもたらさるさへ、いと口をしき之、又行末にいかなる事の出來りて、名殘, の言葉、ちとせをかけて散うせさらむたはかりをなしけるは、こよなく厚き志ならすや、賢, 祝伊那, 釋教, 松山法樂一日千首謌序, 釋教寶密, 寶密, 祝, 伊那, 路阿春, 應永二十一年四月十七日, 路, 應永二十一年四月十七日, 一〇六, 阿春

  • 應永二十一年四月十七日

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  • 一〇六
  • 阿春

注記 (23)

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