『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.119

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月のこるあさけの空のくもらぬは風にしくるゝ木のは成けり, 朝落葉, 長月や花のちくさはうら枯てもみちにとまる秋の色かな, 野邊の色は霜かれなから村すゝきほのかに殘る秋の俤, はし鷹のをふさの鈴のなら柴に馴たる鳥やたちかへるらん, 淺みとりこのめも春の雨の中にかすめる野へや草の下萠, 更ぬとやねよとのかねも哀なりさらても今は待よはる夜に, おりにあふ御幸に神もいかはかり今宵心のすみよしの月, 同年霜月十六日、當座人々に歌よませられし時よめる、, 冬動物, 秋植物, 春天〓, 戀雜物, 同年十月、人麿影供に、, 寒草纔, 人麻呂影供, 日御當座, 十一月十六, 應永二十一年五月五日, 一一九

頭注

  • 人麻呂影供
  • 日御當座
  • 十一月十六

  • 應永二十一年五月五日

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  • 一一九

注記 (20)

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