『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.435

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候、條々御祝著御自愛奉察候、尚可參賀候也、恐々謹言、, 富少路殿, このかくは今月廿五日御あけ候へく候、其日是にて御神事あるへく候、祕曲を法樂あるへ, 乙、末代事候へは、御製の事、屋形より飛鳥井とのをもて申され候、則御製出候、此御製あそ, てといふ奉書かき申て進之候、目出候、, ハし候はんするやうを御尋候、ちよく書をも申て進之候、此かく二付候て、家々御方さま其, 之一日千首も此筑後殿二進之候、いつれも箱こ入て候、此まゝ御奉納あるへく候、委細は御, 外人々申て百首法樂申候、當座卅首共ニ一卷二あすか井殿遊させ候て進上申候、又屋形法樂, きにて候、それにてのやうは、なに共御計にて候へく候、又御さたのことは、當知行まかせ, 使申候へく候、恐々謹言、, 頓證寺御客事、御所樣へ以屋形申て候へは、神慮難計之由被仰候て、仙洞へ御申候、さ候程, 十二月十一日宋雅, 院主御坊, 應永二十一年十二月八日, 極月十三日, 十二月十一日, 院主御坊〓, 宋雅, 宋雅, 歌ヲ滿元第, 千首和歌ト, ヨリ義持ニ, 共ニ頓證寺, 義持之ヲ上, 所望ス, 額草ヲ滿元, ニテ賜フ, 十首法樂和, 百首及ビ三, 皇ニ奏ス, ニ納ム, 御歌ヲ御筆, 十首和歌ヲ, 清書ス, (安富賣密), 四三五

割注

  • 宋雅

頭注

  • 歌ヲ滿元第
  • 千首和歌ト
  • ヨリ義持ニ
  • 共ニ頓證寺
  • 義持之ヲ上
  • 所望ス
  • 額草ヲ滿元
  • ニテ賜フ
  • 十首法樂和
  • 百首及ビ三
  • 皇ニ奏ス
  • ニ納ム
  • 御歌ヲ御筆
  • 十首和歌ヲ
  • 清書ス

図版

  • 四三五

キャプション

  • (安富賣密)

注記 (36)

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