『大日本史料』 7編 29 応永24年雑載~同25年正月 p.73

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一座の權門とおほしき人の連哥、高聲に褒美讚嘆もしかるへからさる事也、所詮道を, あるへき也、只耳こそ肝要に候へ, 沙汰眉目に候、小町こそ思よらす候へ、, てあはせ候はむには、きれぬほとの祝言あるましく候、, 一貞治・應安の比をひの好士、或は帶紐をいはす、或は詞けすしく候中に、さやうの御, 一愚問賢注に、よきうたはいかやうなる躰そと御尋候はぬ、心にかゝりて候と、頓阿後, しらさる人の相交たるか、無興なる事多也、, 一陰者なとのまれに烈座して、興ある連哥し出したるをは顰蹙する躰、誠に無念に候、, 哥とて撰れたるに、五首は入られて、一首除れたるこそ、おほつかなく侍れ、, 世中に道こそなけれおもひ入山のおくにもしかそなくなる, 一良阿かきれぬ發句に點あひて候こそ一興に候へ、堤つき候在所にて、馬の口をとらへ, 日に申候つらん、けにもとおほえ候、先は秀逸の躰こそゆかしくも候へ、, 一京極黄門、我は歌作にてこそあれと申されける、連哥にも、連哥作、連哥師、達歌聞, 一俊成卿、我本意の哥六首侍りとて、書をかれたり、後に定家卿、亡父の哥を廿首、秀, 應永二十四年雜載學藝, 頓阿, 愚問賢注, 良阿, 應永二十四年雜載學藝, 七三

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