『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.406

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し候、, 此哥は、此國の哥にて候まゝ、御なをし候て給候はゝ、御うれしく存候へく候、いつも〳〵, 御むしんの事申候て、御むつかしく候はんすれ共、御なをし候て給候へく候、二首にてん, 親王御方へ御めにかけられ候てよく御入候、以上、, のかけられ候て、御なをしたのみ入存候、戀の哥、いかにもいてき候はて、めいわくにそん, おほひえやふもとも山もをしなへて遠くそみゆる嶺の白雪, 大ひえ・ふもと・山・嶺、あまり山類おほく御入候歟、今ちと御思案候て、御〓古の義候まゝ、, ふしのねもおもひやられてうちむかふ遠き峯さへ雪そつもれる, 雲霧のかさなる山の忍ひても契りわすれぬ人のおも影, 此哥は、寄竊祝になり候はん哉、いかゝ、御らんせられ候て可給候、以上、, 松か枝に翅ならへて友つるのいく世もふへき今朝のもろ聲, 年月を日數かさねて契りけるわすれそかたき人の面影, 遠嶺雪, 寄世祝, 十五夜月, 元和七年十二月二十五日, 四〇六

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  • 四〇六

注記 (17)

  • 1228,693,54,119し候、
  • 1555,693,73,2153此哥は、此國の哥にて候まゝ、御なをし候て給候はゝ、御うれしく存候へく候、いつも〳〵
  • 1438,696,74,2152御むしんの事申候て、御むつかしく候はんすれ共、御なをし候て給候へく候、二首にてん
  • 346,680,63,1224親王御方へ御めにかけられ候てよく御入候、以上、
  • 1326,697,70,2152のかけられ候て、御なをしたのみ入存候、戀の哥、いかにもいてき候はて、めいわくにそん
  • 991,636,67,1470おほひえやふもとも山もをしなへて遠くそみゆる嶺の白雪
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  • 1911,2452,41,121四〇六

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